部署紹介

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私たちについて

私たちは急性期病棟の看護師として日々さまざまな疾患の患者さんに寄り添い働いています。外科がメインの病棟になりますので、手術を受ける方も多くいますが、そのほかにも保存的治療や内科的治療の方も居られます。一人一人の患者さんと向き合い、その人らしく少しでも入院生活が送られますよう看護させていただきます。

入退院の多いバタバタした病棟ですが、多忙さに負けずみんなで仲良く協力しつつ、温かい看護の提供を目標に日々頑張っています。

主な疾患と治療法

6階病棟は脳神経外科・内科、消化器外科、耳鼻科、形成外科の患者さんが多く入院されています。手術療法を受ける方が多くおられますが、脳血管障害における点滴治療やリハビリ、外科領域も保存的治療や化学療法を受ける方もおられます。

力を入れている看護や取組み

手術を受けられる方も多く、手術前後で患者さんの心身に寄り添った急性期看護を提供できるように努めています。特に外科領域での疼痛コントロールや早期離床、ストーマケアや化学療法にも力を入れて取り組んでいます。手術前後の患者さんは不安も大きく、状態の変化も緩急があり、ひとりひとりの患者さんの個別性を考えた看護が提供できるよう、スタッフみんなで勉強会や研修に取り組んでいます。

職場の雰囲気や他職種との連携

6階病棟は若いスタッフが多く、平均年齢も30代前半で、経験年数も5~10年目のフレッシュな看護師が多く働いています。ママさん看護師や男性看護師も多く、パートタイム勤務者や時短勤務者なども含め、急性期ですがみんなで協力して一緒に帰ることモットーに毎日頑張っています。薬剤師、栄養士、セラピスト、MSW、医事など病棟内でも多くのスタッフで話す機会もあり、何でも言い合える垣根のない病棟だと思います。

その他アピールポイントや就職希望者へのメッセージ

6階病棟はメインは外科病棟ですが、急性期病棟も3つしかないため、様々な疾患が入院してこられます。日中は2人1組のペアナースで行動をし、受け持ち患者さんの情報共有から点滴確認、ラウンドも一緒に行います。休憩もペアで相談して行い、2人で協力して看護展開していけることが強みです。それに合わせ年間での固定チームナーシング制もとっているため、ある程度は固定された患者さんを経過を追って看ることができます。プライマリーナーシングにて、入院から治療、リハビリから退院に至るまで、1人の患者さんを継続して関わることもできます。

急性期病棟で、患者さんの入れ替わりが多い部署ですが、みんな活き活きと楽しく働いてくれています。ぜひ一緒に働けることをスタッフ一同お待ちしております。

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