教育制度Education system

新人研修

平成22年度より「新人看護職員研修ガイドライン」に沿って、新人研修を実施しています。入職後約2週間集合研修実施。その後も週1回程度の研修で、新人看護師をしっかりサポートします。
※現場から離れることで、新入職員同士の悩みの共有に努めます。

配属部署では、新人看護師指導体制の整備により、新人教育担当者が『新人教育年間計画』を作成。
安全・確実に看護技術の習得ができるよう、きめ細やかな指導を実施しています。

新人研修

きめ細かい新卒者教育とプリセプター制度

新卒者の教育は今後の看護職としての成長に特に大切な時期です。入職2ヶ月は毎週時間をとり、直に必要な知識・技術の習得と共に、現場で困っている事、悩み等を出し合い共有しお互いに一緒に頑張っていこうとの場づくり等、きめ細かい教育をしています。

新卒者にはプリセプターが付き、指導や精神面で大きく支え、現場での悩みや実際のケアのこと等、何でも相談できる頼れる先輩です。パソコンに不慣れな人も大丈夫。電子カルテの操作は優しく丁寧に教えます。

きめ細かい新卒者教育とプリセプター制度

継続教育計画

2~5年目、リーダー・プリセプター、キャリアのある方・ブランクのある方、看護師・准看護師など全看護職員のキャリアをしっかりサポートします。

※現在、教育委員会が主体となり、看護職員、介護福祉士・看護助手のキャリア開発ラダーに取り組んでいます。

継続教育計画

継続教育の目標プログラム

看護職として臨床実践能力をしっかり身につけ、各自の将来目標を設定し、キャリアアップが図れます。

院外研修・学会への参加

京都府看護学会、私立病院学会、医療安全シンポジウムなどのパネリスト、院外研修など、参加者多数です。
学会・研修会への参加は、勤務扱いです。交通費も支給されます。

院外研修・学会への参加