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TOP / 部署紹介 / 回復期リハビリテーション病棟

私たちについて

主に脳梗塞・脳出血などの脳疾患、大腿骨頚部骨折などで急性期治療を終えた患者さんに退院に向けてリ ハビリを行う病棟です。

平均在院日数は50 ~ 60日。60 ~ 90歳の患者さんが入院されています。退院後の生活を見据え医師・看護師・セラピスト・栄養士・ソーシャルワーカーなどの多職種がチームを組み、リハビリや退院支援などを行っています。

主な疾患と治療法

急性期治療を終えた患者さんが、退院後に安全に安心して生活ができるようにリハビリを行う病棟です。整形外科の大腿部頚部骨折・大腿部転子部骨折・変形性膝関節症の術後、胸腰椎圧迫骨折、脳神経外科の脳梗塞、脳出血の患者さんを受け入れています。

力を入れている看護や取組み

在宅での生活を見据え、患者さんの持っている能力を最大限に生かし生活できるように取り組んでいます。リハビリを行いADLが向上していくと転倒のリスクも増えてきます。患者さんが安全に生活できるようリハビリなどと相談しながら環境調整などを行っています。

また、高齢で在宅復帰後も支援が必要な患者さんが多く、プライマリー看護師が中心となり、リハビリ・MSW・栄養科などの多職種や在宅支援者との連携を行い安心して退院できるよう支援を行っています。

職場の雰囲気や他職種との連携

若い看護師が多く、元気で明るい病棟です。患者さんにとって最善の看護ができるよう、スタッフ同士で常にコミュニケーションをとり、みんなで協力して看護を行っています。患者さんの個別性を重視し、丁寧で温かい看護実践を行っています。

多職種との連携が特に必要な病棟で、リハビリやMSW、栄養士などとも声をかけ合いながら連携をとり日々頑張っています。

その他アピールポイントや就職希望者へのメッセージ

回復期リハビリ病棟の患者さんは、急性期治療を終えた患者さんなのでゆっくり向かい合って看護を行うことが出来ます。固定チームナーシング+継続受け持ちの体制をとっているので、受け持ち患者さんを継続して深くかかわることが出来ます。受け持ち患者さんで困っていることなどは、チームで常に相談できる体制となっているので、安心して看護することが出来ます。

リハビリや日常生活援助が主になりますが、高齢者が多くたくさんの合併症もあり、対応能力の向上に向けて、疾患の理解や急変時の対応など勉強会などを行ったり、看護の振り返りを行い、知識や技術の向上にも取り組んでいます。新人さんも一緒に学ぶ機会が多いと思います。

リハビリや在宅支援を行い、患者さんが笑顔で退院される姿などみて看護師としてのやりがいを感じることも多いです。

ぜひ一緒に働いてみませんか。スタッフ一同お待ちしています。

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