私たちについて

外科系・内科系混合急性期病棟(整形外科・泌尿器 外科・婦人科・消化器内科で入院されています。) 外科系では、整形外科・泌尿器外科・婦人科の手術 療法と抗がん剤化学療法を治療として行われています。
在院日数は10-13日程度で術後は離床を積極的に行っています。また、患者さんの年齢は70歳以上の高齢の方が多く、在宅への移行が安全にできるよ うにチームで取り組んでいます。
主な疾患と治療法
整形外科・泌尿器外科・婦人科・内科疾患の患者を受け入れている病棟です。外科・内科混合病棟で、周手術期の患者と誤嚥性肺炎や腎盂腎炎、上下部内視鏡患者を受け入れています。
力を入れている看護や取組み
高齢で認知機能が低下した患者さんや、独居で生活されている患者さん、老々介護の患者さん等高齢化社会を反映した入院が多いので、急性期を脱して、少しでも安心して退院が出来るように退院支援に力を入れている事と、今後どのように生活をしていきたいか、終末期を含めACPを丁寧に取り組んでいくことを目標にしています。もちろん、急性期であるので、フィジカルの力をつけることが出来るように力を入れています。
職場の雰囲気や他職種との連携
明るい病棟です。ママさんNSも多く、みんなで協力して、時間内に仕事を終わらせることが出来るようにスタッフ間でコミュニケーション良く頑張っています。リハビリやMSWとの連携も日々のコミュニケーションで活発に連携を取ることが出来ています。
その他アピールポイントや就職希望者へのメッセージ
看護の学習としては、様々な疾患の患者さんを見る事ができ、また外科系の患者さんの対応もできます。フィジカルアセスメントを皆で力をつけていこうと取り組んでいるので、新人さんにも、年間で計画を立案して一緒に学ぶ姿勢で共に成長が出来る病棟です。
高齢者も多いので、どうしたら落ちついて安心して過ごすことが出来るかを皆で考えることが出来ています。固定チームナーシングで、各チームでカンファレンスに力を入れていて、気になる患者さんはチームで取り組んでいます。
看護の動向は超高齢化社会に突入し、看護の現場には様々な課題があります。その中で課題解決していくためには、チームでコミュニケーション良くみんなで協力することが必須であると思っています。当病棟は、医療チームとのコミュニケーションが活発で連携が良好です。安心して、就職してもらったら良いですよ。スタッフ一同皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。