部署紹介

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TOP / 部署紹介 / 内科病棟(急性期病棟)

私たちについて

循環器内科、消化器内科、一般内科の患者さんが入院されています。 循環器科では、心不全・狭心症・不整脈の治療が多く、 心臓カテーテル検査やアブレーション治療を行って います。

一般内科では肺炎・誤嚥性肺炎の患者さんが多く、高齢の患者さんが入院されています。心不全の患者さんで入退院をくり返す患者さんも多く、急性期看護と慢性期看護をスタッフ全員で学びながら実践しています。

主な疾患と治療法

5階は内科病棟で、主に循環器・消化器・一般内科の患者さんが入院されています。

循環器内科では、虚血性心疾患の治療や不整脈治療としてカテーテル治療を行っており、心不全の患者さんに対しての内服治療を中心に行っています。また、透析患者さんのシャント閉塞に対するカテーテル治療も行っています。消化器内科では、内視鏡的治療を受けられる患者さんが多く、一般内科では肺炎や呼吸器感染症(COVID-19など)も受け入れています。その他、白内障の手術をされる眼科患者さんの入院もあります。

力を入れている看護や取組み

心不全患者への患者教育

心不全は、慢性的な経過をたどるため患者による病気の管理が必要になります。病気に対する知識が不足すると増悪による再入院となるため、アドヒアランスが継続できるように多職種(医師・薬剤師・栄養士・臨床工学技士・理学療法士・臨床心理士)と連携し個々の患者さんの状態に合わせ教育を行っています。

職場の雰囲気や他職種との連携

スタッフの年代が20~30歳代であり、入退院が多いですが声を掛け合い助け合いながら勤務しています。日勤ではペアナースで患者を担当しているため、困った事はすぐに相談できる環境にあります。また、男性看護師も6名在職しており力仕事も任せられるため安心して業務ができます。

その他アピールポイントや就職希望者へのメッセージ

循環器医師は協力的であり、患者さんの状態変化で困った事があっても相談しやすく、適切に対応して頂けるので循環器を学びたいと考えておられる方には学びを深められる環境であると感じています。

また、循環器病棟の特徴である心電図モニター波形の読み方で分からない所は先輩がサポートしてくれているため、心電図に不安があっても安心して働けると思います。若いスタッフが多く、仲が良いため話しやすく困った事を相談しやすい環境です。あなたもチームの1員となり私たちスタッフと一緒に働きましょう。お待ちしています。

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