部署紹介

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私たちについて

重症患者を24時間体制で入院受け入れを行っています。脳卒中、心筋伷塞、心不全、身体的侵襲の大きな手術後患者や一般病棟で呼吸・循環動態が悪化し生命維持装置の装着を必要とする患者などを受け入れています。

異常の早期発見や手術後の疼痛コントロールなど身体面の管理の他、患者さん・ご家族の精神的負担が軽減できるように努めています。

主な疾患と治療法

脳外科では急性期脳血管疾患、急性硬膜下血腫など、循環器では心筋梗塞、心不全、カテーテル治療後など、一般内科では肺炎や炎症性疾患に伴う敗血症性ショック、外科領域では手術後の管理目的で入室する患者が多いです。HCU入室を必要とする全診療科の患者を受け入れ、生命維持装置を装着している患者やドレーン管理が必要な患者など医師・看護師・薬剤師・リハビリ・臨床工学技士・栄養士など多職種と連携しながらチームで関わっています。

力を入れている看護や取組み

パートナーシップで看護しています。チーム内でケアカンファレンスを行い、患者の個別性に応じたケアが実践できるように心がけています。超急性期の時期には治療がスムーズに行えるように状態変化を見逃すことの無いよう細心の注意をはらいながら観察とケアに努めています。急な状態変化で救急搬送される患者の家族においては、精神的動揺が強い中で病状や治療方針の説明がされるため、家族への介入についても力を入れていきたいと思っています。

また、倫理カンファレンスを行いながら、患者・家族の思いを尊重した関わりができるように努力しています。

職場の雰囲気や他職種との連携

看護実践においては重症度が高いため緊張感もありますが、パートナーシップを取り入れペアで行動することができ相談しやすい環境です。20~30代の看護師が多くフレンドリーで和気あいあいとコミュニケーションも良好で、男性看護師も活躍しています。医療機器が多く、また状態不安定な患者が多いため他職種との連携は欠かせません。どの職種のスタッフの皆さんも話しかけやすく協力的です。

その他アピールポイントや就職希望者へのメッセージ

HCUでは他病院を経験した既卒スタッフが多く活躍してくれています。HCUは対象とする疾患が多岐にわたるため、これまでの各スタッフの経験や強みを活かして看護を考えながらみんなで協力して実践しています。また、カテーテル室専属の看護師も所属しており、カテーテル室の看護も学ぶことができます。新人看護師も毎年入職され、プリセプターが中心となり成長できるように丁寧に関わってくれており、病棟スタッフ全員で新人看護師を支援しています。受け持つ患者の数が一般病棟より少ないため、1人1人の患者と関われる時間が多く充実したケアができると思います。スタッフ一同一緒に働けることを楽しみにしております。

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