病棟の紹介Ward introduction

病棟 フロアマップ

病棟 フロアマップ

新館2F本館1F外来の特徴

慢性期から急性期のあらゆるレベルの患者様の、健康回復や日常生活の援助を行っています。
社会生活を維持しながら治療を受ける患者様のニーズに対応し、検査・がん化学療法などの治療を受ける患者様の援助を、各科連携をとりながら行っています。
また、地域医療連携の一環として訪問看護・在宅看護・老人保健施設・診療所とも連携をとり、継続した看護が受けられるよう援助しています。

新館2F 本館1 外来の特徴

新館3階 回復期リハビリテーション病棟の特徴

病床数:54床

脳血管疾患または大腿骨頸部骨折等の患者様に対して、発症後または手術後早期に日常生活動作(ADL)訓練を含んだリハビリテーションを開始することで、患者様の機能回復のみならず在宅での生活環境を考えた「家庭・社会復帰」支援を行っています。
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカーなど多職種がチームを構成し、ADL自立を目指して積極的な取り組みをしています。
当院では脳卒中リハビリテーション認定看護師が在籍し活動を行っております。

新館 3階 回復期リハビリテーション病棟の特徴

新館4階 地域包括ケア病棟の特徴

病床数:54床

急性期の治療が終了し病状が安定したものの、すぐにご自宅や施設等での療養に移行することに不安がある患者様に対して、在宅復帰に向けて、医療管理、診療、看護等を行うことを目的とした病棟です。

新館 4階 地域包括ケア病棟の特徴

新館5階 内科急性期病棟の特徴

病床数:55床

循環器内科疾患を主とした患者様を受け入れ、急性期外科的治療、内科的保存的治療を問わず早期社会復帰・在宅医療への援助を目ざしています。

新館 5階 内科急性期病棟の特徴

新館6階 外科急性期病棟の特徴

病床数:57床

脳神経外科・脳神経内科・整形外科・消化器外科疾患の患者様を受け入れています。
急性期には、適切な病室において厳重な病態管理下に、患者様の生命維持と安全・安楽に重点を置き、回復期には、家庭・社会復帰を目指した自立への援助を理学療法士・言語聴覚士と連携をとり、個々に合わせた社会復帰が出来るよう援助を目指します。

新館 6階 外科急性期病棟の特徴

新館7階 医療療養病棟の特徴

病床数:60床

主として慢性期疾患を有し、長期にわたる療養が必要な患者様が入院されています。
患者様の心身の特性を理解し、ADLの拡大に努め、患者様・ご家族の希望に配慮した在宅復帰を目標に援助を行っています。また、認知症疾患患者様に対しては、より質の高い看護の提供を目指して頑張っています。

新館 7階 医療療養病棟の特徴

新館8階 介護医療院の特徴

病床数:60床

介護医療院は、介護保険適用施設であり、要介護1~5の認定を受けた利用者様が入所されています。
加齢による機能低下・生理的な老化を理解し、ケアマネージャーを中心に多職種とともに専門分野からの意見を出し合い、個人に合わせたケアプランを作成。利用者様の自立をサポートしています。

新館 8階 介護医療院の特徴

本館2階 血液浄化センター(透析室)の特徴

透析の導入期から維持透析、入院透析から外来透析までの慢性腎不全・糖尿病性腎症患者様を対象とし、安全・安楽で、質の高いケアを提供し、患者のQOL向上のため、援助を行っています。

本館 2階 血液浄化センター(透析室)の特徴

本館4階 ICU・手術室の特徴

ICUの特徴

病床数:10床

当病棟は、7:1施設基準配置、当院における位置づけとしてICUの機能を持つ病棟です。内科系・外科系を問わず呼吸・循環・代謝その他の全身管理を強力かつ集中的に行うことにより、治療効果を期待する急性期の重症患者様を受け入れています。
また、全身麻酔によるリスクの高い患者様に対しては、手術後のケア・管理など術後リカバリーの機能も併せ持っています。

手術室の特徴

患者様の手術が、安全・安楽、かつ円滑に行えるよう遂行しています。
また、手術や外科治療を受けて、1日も早く健康を回復、維持して社会復帰できるよう、周手術期をとおして専門的知識・熟練した技術・人間性を駆使し、質の高いケアを提供しています。

本館 4階 ICUの特徴