Q&AQuestion and Answer

Q1.採用後の配置はどのように決まるか教えてください。
配属希望をできるだけ優先します。
配属希望をお聞きした上で、できるだけ希望を優先します。
人員状況により第一希望以外の部署への配属や異動をお願いすることもありますが、その際はしっかりと面談をした上で、御本人の御了解のもと配属します。
Q2.教育体制やキャリアアップのサポート体制は充実していますか?
組織的に支援できる体制を整えています。
看護部では、新人看護師が、臨床の経験を積み重ね臨床実践能力を向上させることができるよう、組織的に支援できる体制を整えています。さらに、看護師一人一人のキャリア開発を積極的に支援する為に、クリニカルラダーシステムを導入しています。専門職としての能力を体得し、一人ひとりの夢や目標を実現できるサポートシステムです。
また、研修はすべて勤務時間内に実施しますので、時間外は自分自身のための時間として有効に使えます。
Q3.寮はありますか?
徒歩10分の場所に寮があります。
病院すぐ近くに1棟、徒歩10分の場所に寮があります。職住接近の利便性の高さは言うまでもありません。また病院周辺には賃貸アパートも多数あります。病院近隣には温水プールを備えたスポーツセンターや、商店街もあり、生活面での不便さは感じられません。
Q4.カルテは電子カルテですか?
平成19年に電子カルテに移行しました。
平成18年にオーダリングシステム導入を経て、平成19年に電子カルテに移行しました。平成26年には新しい電子カルテシステムを導入し、情報の一元化を徹底しています。
Q5.看護記録はどのようにされていますか?
NANDA看護診断を使用し、患者参画型看護記録を取り入れています。
NANDA看護診断を使用し、患者参画型看護記録・クリニカルパスを取り入れることで患者さんや医師との連携を深めたチーム医療に対応できる記録を構築しています。また、看護過程・看護診断の研修会を定期的に開催し、より質の高い記録を目指しています。
Q6.時間外勤務は多いですか?
平均月5時間ほどの残業がある程度です。
部署によって様々ですが、皆で協力しあって出来るだけ残業を少なくする努力をしていますので殆ど残業はなく、平均月5時間ほどの残業がある程度です。
Q7.多職種との連携はどのようにされていますか?
役割分担推進で看護師が専門性を発揮できる環境を整えています。
  • 入院中の書類など事務手続きに関する事柄 ⇒ 事務員・社会福祉士
  • 薬剤に関する事柄 ⇒ 薬剤師
  • 検査に関する事柄 ⇒ 検査技師(朝の採血も!!)
  • 医療機器に関する事柄 ⇒ 臨床工学技士
  • 医療材料に関する事柄 ⇒ SPDによる補充
また、看護業務においても、各病棟に看護助手を配置することで、負担の軽減を図っています。
Q8.結婚や出産をしても職場復帰できますか?
産休・育休からの復帰率は100%です。
結婚しても出産しても働き続けられる職場づくりを目指し、産休・育休からの復帰率は100%を誇っています。育児支援制度として、産前(6週間)産後(8週間)休暇に引き続き、育児休業が取得可能です。また、育児休業から復帰する時、部分育児休業制度や育児短時間勤務制度や看護休暇を利用できます 。病院の前には職員のための保育所があり、夜勤明けの「明け保育」だけでなく、地域の保育所利用者や小学校3年生までの児童も長期休暇時は受け入れています。その他、働く親の状況に応じて柔軟に対応することが出来ます。
Q9.有給休暇(年次休暇)の取得状況を教えてください。
有給取得率は毎年90%以上です。
皆で協力しあって取得できるよう配慮していますので、有給取得率は毎年90%以上です。希望が重なった場合などは調整をお願いすることもありますが、基本的にご本人の記念日や子供さんの行事などの日は優先的に取得して頂いています。またご本人、ご家族の急な病気などでお休みをされる場合などでも、安心してお休み頂けるよう、勤務体制の配慮を行っています。